著者情報

ヨフネツムグ

夜船紡

大阪府在住。『とある小さな村のチートな鍛冶屋さん』にてアルファポリス「第12回ファンタジー小説大賞」特別賞を受賞。2020年、同作で出版デビュー。趣味はゲームと読書、旅行、そして料理。

レジーナブックス執筆作品

とある小さな村のチートな鍛冶屋さん2
元OLのメリアが、十代の身体とチートな鍛冶スキルを神様にもらい異世界に転生してから、早一年。相変わらず鍛冶屋を開いて、可愛い神獣の眷属たちとともに小さな村でのんびりとした日々を送っていた。そんなある日、メリアのもとを村長のマルクが訪ねてくる。彼によると、彼女の作るすごいアイテムの噂は王都まで届いており、多くの貴族や商人が欲している上、ついには王様まで彼女に会いたいという。そこでメリアは、村を飛び出し王都に向かうことにしたのだけれど、まさかの事件に巻き込まれて――!? 神の加護を持つ凄腕鍛冶師、王宮でも大活躍!? 悠々自適な異世界ファンタジー、新展開の第2巻!
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とある小さな村のチートな鍛冶屋さん
ひょんなことから異世界転生した、元OLのメリア。忙しい生活は、もうこりごり。今世はのんびり暮らしたい。彼女のそんな願いを叶えるべく、なんと神様が、ありとあらゆるものを与えてくれた。十代の身体に食品が腐らない冷蔵庫、魔物が出ないダンジョン……中でも一番嬉しいのは、前世でずっと憧れていた鍛冶スキル! 毎日大好きな鍛冶ができるなんて、最高すぎる。神様ありがとう。びば、異世界ライフ!  と、メリアはスローライフを満喫していた。けれど、実は彼女の鍛冶スキルは、とんでもなくチート。やっぱり周りが放っておくわけがなくて――!? アルファポリス「第12回ファンタジー小説大賞」特別賞受賞作、待望の書籍化!
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