著者情報

クロベアユミ

黒辺あゆみ

福岡県在住。2006年よりネットで小説を書き始める。2015年「宰相閣下とパンダと私」で出版デビュー。

レジーナブックス執筆作品

宰相閣下とパンダと私2 レジーナ文庫
ある日、借金取りから逃走中に異世界トリップをしてしまった女子高生のアヤ。彼女はそこで出会った白とピンクのパンダと共に、宰相閣下に保護され、小間使いとして生活している。慣れない世界ながらも、アヤは日本の食物や文房具を広めたり、険悪な騎士たちを仲良くさせるために運動会を開催したりと、大忙し! そんな明るく逞しい彼女に、 冷徹な宰相閣下も少しずつ惹かれている様子……。やがて彼は、アヤに小間使いをやめ 自分の妻になるよう言い出して――!? 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
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宰相閣下とパンダと私1 レジーナ文庫
亡き父の借金に苦しむ女子高生アヤ。彼女はある日、借金取りから逃走中、謎の声に導かれて異世界の森へ飛んでしまった! 混乱するアヤの前に現れたのは翼の生えた、白とピンクのパンダ。自分に懐くパンダをお供に街まで来たものの……何故か近寄っただけで噴水が壊れてしまい、その罪で捕まってしまった! 挙句、損害賠償を請求され、異世界に来てまで借金を負う事態に。その返済のため、仕方なく宰相閣下の下で働くことになったのだけど――!? 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
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錬金術師も楽じゃない?
花は、日本で毎日のんびり過ごしていたフリーター女子。そんな彼女はある日、乗っていた自転車ごと異世界の草原へ飛ばされてしまった! 彼女をトリップさせた神曰く、世界の均衡のため、花は異世界生活を送らねばならないのだとか。また、せめてもの餞別として描いたものが実体化する魔法のペンをサービスしてくれるとのこと。しかし、花は悪い意味でとんでもない画力の持ち主で、魔法のペンを活用するにも四苦八苦してしまう。それでも、工夫して快適な異世界ライフを営み始めた花。ところが、ペンのせいで勇者を名乗る一行に狙われたり、面倒事に巻き込まれたりと散々な目に……。しかも、神からも魔王を助けろと無茶振りをされて――!?
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精霊術師さまはがんばりたい。
元孤児のレイラは、今は火が尊ばれる国ドラートで精霊術師をしている。彼女は出自や、水の術しか使えないことで不遇な扱いを受けつつも、相棒の精霊ルーナと逞しく貧乏生活を送っている。そんなある日、彼女のもとに高名な剣士グレッグから、旅のお供を頼みたいという依頼がきた。彼が火山に棲む竜の卵を採取するため、レイラの水の精霊術が必要なのだとか。当初は危険な仕事お断り! と思っていたレイラだけど、お金の事情もあって仕方なく依頼を受けることに。こうしてグレッグと旅立ったレイラは、立ち寄る村々で、謎の水不足が起きていることを知る。それには、どうやら精霊術師が関係しているらしく――!?
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宰相閣下とパンダと私2
ある日、借金取りから逃走中に異世界トリップをしてしまった女子高生のアヤ。彼女はそこで出会った白とピンクのパンダと共に、宰相閣下に保護され、小間使いとして生活している。慣れない世界ながらも、アヤは日本の食物や文房具を広めたり、険悪な騎士たちを仲良くさせるために運動会を開催したりと、大忙し! そんな明るく逞しい彼女に、 冷徹な宰相閣下も少しずつ惹かれている様子……。やがて彼は、アヤに小間使いをやめ 自分の妻になるよう言い出して――!?
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宰相閣下とパンダと私
アヤは、今は亡き父のせいで借金に苦しむ17歳の女子高生。そんな彼女はある日、借金取りから逃走中、謎の声に導かれて異世界の森へ飛んでしまった! 混乱するアヤの前に現れたのは翼の生えた、白とピンクのパンダ!? 何故か自分に懐くパンダをお供に、アヤはひとまず街を目指す。そうしてようやく辿り着いたものの、ひょんなことから噴水を壊してしまった彼女は、損害賠償を請求され借金を負う事態に……。しかも、その返済のため 宰相閣下の小間使いになれと命令されて―!?
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